「怖い」と感じる方へ
車やインターネット、スマートフォンでさえ、怖いと思われていた時代がありました。AIは進むスピードが速くて、よくわからないから怖く感じるのだと思います。わかるところから、一緒に少しずつ触れていきましょう。
大田原で生まれ、大田原で育ちました。以前は大田原市中央1丁目で、iPhone修理のお店「iNoir」をやっていました。今は、AIを正しく安全に使うお手伝いをしています。「大嶋さん」と気軽に呼んでください。
はじめまして。おうちのデジタル係の大嶋です。
2016年頃、iPhoneがどんどん広まっていくなかで、大田原には修理できる場所が少なく、遠かったり高かったりしました。それなら地元でできるようにしようと、中央1丁目で「iNoir」を始めました。
4年ほどのあいだに、だいたい2,500〜3,000人のお客さまの相談に乗らせてもらいました。お客さまからいただいた「いつまでも辞めないでね」という言葉は、今でも忘れられません。コロナの流行や、スマホそのものが壊れにくくなったこともあってお店は閉じましたが、ずっと心残りでした。
今、AIという新しい道具が、暮らしをぐっと便利にしようとしています。一方で、まちがった情報や詐欺など、気をつけなければいけないことも増えました。だからこそ、大田原で生まれ育った顔の見える係として、もう一度みなさんのお役に立ちたいと思っています。
おうちのデジタル係 大嶋 健志
大学入学のときに買ったパソコンが、デジタルとの出会いです。お金がなくて、壊れてしまったパソコンを自力で直したことが、機械いじりにのめり込むきっかけになりました。
大田原市中央1丁目、中央公園やトコトコ大田原の近くでお店を始めました。多かったのはバッテリー交換と水没の相談。子育て中の方や会社員の方、ご家族に連れられて来るお客さまが多いお店でした。
お子さんが小学生のころからiPhoneを使ってくださっていたお客さまが、何年かたって「この子が高校生になってiPhoneを買うから、設定とフィルム貼りをお願い」と、親子で来てくださったことがあります。地元でお店を続ける意味を感じた出来事です。
コロナの流行と、スマホが壊れにくくなってきたことが重なり、お店を閉じました。
はじめてのAIは、ChatGPTに旅行のプランを作ってもらったとき。その後、仕事でもAIを使うようになり、作業がとても効率よくなりました。同時に、使い方をまちがえると危ない場面があることも実感しました。
AIを上手に、安全に使えば、暮らしはもっと豊かになる。その思いで、AIの使い方と安全対策を中心に、iNoirで受けてきたスマホ・パソコンの相談もあわせて、ご自宅に伺うお店を始めます。
車やインターネット、スマートフォンでさえ、怖いと思われていた時代がありました。AIは進むスピードが速くて、よくわからないから怖く感じるのだと思います。わかるところから、一緒に少しずつ触れていきましょう。
自分では思いつかないプランや考え方を教えてくれるところです。旅行の計画も、毎日の献立も、文章づくりも、ひとりで悩む時間がぐっと減ります。
AIは、まちがった情報をもっともらしく答えることがあります。とくに自分の知識や経験にないことは、まちがいに気づきにくい。だから、確かめ方まで一緒にお伝えします。個人情報を入れないことも大切です。
誰にでもわかりやすく、伝わりやすい言葉で説明します。わからないことは、何度でも聞いてください。
お客さまのためにならないことには、ちゃんと「ノー」と言います。必要のない機器やサービスはすすめません。
AIは半年でも大きく変わります。そのときどきで、お客さまにいちばん合う方法、いちばん安全な方法を探し続けます。
好きな言葉知足安分・過ぎたるは猶及ばざるが如し・Less is more
旅行、多肉植物、ガーデニング、映画、天体観測。最近は天体観測にいちばんハマっています。
子どもや両親、ペットと一緒にお出かけ。夜は星を見ています。
美原公園、那須の殺生石、栃木県なかがわ水遊園。
映画「アイアンマン」を観ること。
「ちょこ」。トイプードルとチワワのミックスです。
お金をかせぐこと。それから、なす。
AIのことも、スマホ・パソコンのことも。LINEでひと言どうぞ。相談は無料です。